日韓問題悪化による日本国民に対する影響は?安倍首相の判断ミスで戦争!?

連日連夜、ニュースで報道されている日韓問題ですが、

現状はまだ緊張状態が続いています。

このまま、関係が悪化するとわれわれの日常生活にも支障が出てくるかもしれません。

また、安倍晋三首相の判断ミスによって大損失が出ています。

今回は、日韓間の輸出入や、いま問題となっている について詳しく見ていきたいと思います!

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安倍首相の判断ミスによって起きたこと。。。

韓国貿易協会の調べによると、 日本政府が韓国を相手に経済報復を始めた7月から、日本からの輸入日本への輸出より大幅に減少したことが分かった。

詳しく数字で見てみると、

7月の日本への輸出額は167億9100万ドル(約1兆8000億円)だった。これは前年に比べ5.4%減少である。

一方で、日本からの輸入は284億6900万ドル(約3兆1000億円)だった。これは前年に比べて12.7%減少していた。

こうすると、明らかに日韓関係が貿易関係に影響していることがわかる。

また、去年からの1年間で日本企業の韓国への輸出は約41億5000万ドル減少したが、韓国企業の日本への輸出は約9億7000万ドル減少した。これより損失の大きさは「日本企業>韓国企業」となる。




品目別に見てみると、、、

  • 原動機(-47.4%)
  • 半導体 (-41.6%)
  • 原料品 (-23.4%)
  • 荷役機械 (-39.5%)
  • 金属加工機械 (-36.6%)

など、減少幅が大きいことが分かる。

一方で、化学製品の韓国に対する輸出額は前年同月と比べ、7.5%増加した。

このことに対し 日本財務省は「(輸出制限した半導体素材の)品目分類がないため、これによる輸出減少があったのかは確認できない」と述べた。

GSMOMIAについて

知らない人も多いと思うので簡単に説明します。

日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA) とは、

日本と韓国の間で秘密軍事情報を交換する際に、第3国への情報漏えいを防ぐための協定である。

河野太郎外相は、21日に行われた韓国の 康京和(カン・ギョンファ )外相と約40分間会談をし、協定について、8月24日に更新期限を迎えることに 日本側は延長すべきだとの考えを伝えた。

それに対し韓国側は検討中とするにとどめた。

会談後、河野外相は記者の取材に応じ、 「日米、日米韓で非常に重要な枠組みであるため、しっかり維持していくべきものだ」と述べた。

一方、韓国大統領府の金尚祚(キム・サンジョ)政策室長は21日の韓国内での討論会で「最後の瞬間まで悩んで、慎重な決定をする計画だ」と延長に否定的な姿勢を見せている。

この問題に対し、各国が「双方が建設的に意見の相違を管理し、問題解決の方法を見つけ出してほしい 」と双方に関係改善を求めた 。

まとめ

日韓関係が悪化していくのは本当に胸が痛いですよね。

隣の国ということもあり、何があるかわからないので最低限の情報は頭に入れておきましょう!

最後に、この記事を読んでいただいてありがとうございます!!!

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