ついに温泉でタトゥーを政府が認めた!そもそもなぜ入れ墨は禁止?

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今回の動きは、ある温泉がタトゥーを認めたことによるとされています。

その温泉が、 福島市内のホテル「山水荘」内にある吾妻連峰に囲まれた土湯温泉というところで、

「山水荘」は昨年の夏に、これまでは禁止にしていた入れ墨が入ったお客さんの入浴を認めました。

年々増え続ける外国人客を取り入れるためです。

入れ墨・タトゥーというと、偏見も多いかもしれませんが海外ではファッション感覚で流行しています。

今回は、日本での動きや、そもそもなぜ禁止になったのかを見ていきましょう!

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入れ墨がOKに!?

2020年に開催される「東京オリンピック・パラリンピック」ももう直前に迫ってきました!

それに伴い、外国人観光客も急増することが予想されています。

そのため、これからタトゥーを排除しても経営が厳しくなるだけだと、藤原誠主任は語りました。

今後は「入れ墨可」と掲示することも考えている そうです。

観光庁が通告

2016年に、「入れ墨をしていることのみをもって、入浴を拒否することは適切ではない」 と一般法人団体「日本温泉協会」などに通告しました。

また、安倍政権も2017年2月に「入れ墨だけを理由に拒むことは難しい」と閣議決定しました。

なぜ温泉で入れ墨が禁止になったのか

なぜ入れ墨が入っていると温泉がダメなのか知らない人も多いかもしれません。

その理由はなんと、、、明確には決まってなくて、昔からの慣習だということです。

日本温泉協会は、 「法的根拠は弱い。施設ごとの判断が慣習として定着してきた」 と説明。

そのため、公営の温泉はいままで禁止にされていなかったという事実もあります。

また、公衆浴場法には伝染病患者に関しての規定はありますが、入れ墨についての規定は全く無いといいます。




観光でも差別される!?

大手旅行会社の海外ツアーに企画されていた、富士山を望む露天風呂で有名な山梨県「紅富士の湯」ですが、

到着前のバス内で、

「タトゥーの入っている方は温泉に入ることができませんので、周辺を散歩しお土産などをかって時間をつぶす」という内容のアナウンスがされたという。

なんとも、悲しい出来事です。

まとめ

入れ墨=反社会勢力 というのはもう昔の話で今ではファッションとして流行しています。

今までタトゥーが入っているから温泉に入れなかった方々も今回の動きで大きく人生がハッピーになるかもしれませんね!!

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