GSOMIA破棄した場合に韓国と日本の関係はどうなるのか?

連日、朝の報道番組などで、韓国のGSOMIA破棄について報道されている中で、

日本が韓国のホワイト国排除を取り消すなら、GSOMIA破棄をセットで取り消すといった条件を文政権が出してきました。

ですが、実際のところGSOMIAを破棄しても日本に不利益なことはないと日本政府は発表しました。

また、北朝鮮がミサイルを飛ばしたのを韓国よりも早く検知し、報道するといった韓国への見せつけもあります。

また、後戻りが出来なくなった文政権はアメリカやロシアなどから孤立化しているといいます。

今回は、崩壊寸前の韓国の現状をご紹介します。

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韓国が孤立化

米国側は 「韓国政府が協定(GSOMIA)を本当に撤回すれば、外交的孤立を招くだろう。日本に続き、米国との同盟関係まで損なわれることになる」 と指摘しました。

ですが、韓国側は日本に間違いを認めさせたいという意地で身動きが取れなくなっています。

米国も仲裁に入っていますが限界があります。

今更、GSOMIA破棄を延期にしても世界的信頼は落ちているので、信用を取り戻すのに相当な時間がかかります。

韓国政府ないでもこのような問題から緊迫状態に陥っています。

また、孤立化の焦りからか、近くの国のタイと新たにGSOMIAを結びました

日本企業を締め出し

韓国ソウルの議会は、「徴用」問題にかかわったとして日本企業284社を「戦犯企業」に指定、

今後「戦犯企業」の製品を購入しないよう市内の教育機関と公共施設に努力義務を課す条例案を全会一致で可決しました。

また、指定された日本企業の製品をすでに使っている人は、「戦犯企業の製品」と書かれたステッカーを張るように呼びかけた。

この影響でさらに日韓関係が悪化するかの生が高い。

まとめ

今回は、日韓関係について取り上げてみました。

報道はまだまだ続き、これからの進展次第で我々の生活にも何かしらの影響が出てくるかもしれません。

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