最年少記録保持のロドリゴがレアル移籍で大活躍!移籍金や年俸は?

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ブラジルのロドリゴ選手が、レアル・マドリード移籍後の公式戦デビューにて、途中出場わずか1分で初ゴールを挙げ、サッカーファンに衝撃を与えました。

レアル・マドリードというと、日本選手の久保建英選手が移籍したことでも話題となっていましたね。

ですが、今回のロドリゴ選手は桁違いの才能を持っています。

今回はそんなロドリゴについてまとめまとめましたので、是非最後までご覧んください!!

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ロドリゴのプロフィール

 ロドリゴ選手のプロフィールをご紹介します。

  • 生年月日:2001年1月19日(20歳)
  • 国籍:ブラジル
  • 出身地:オザスコ
  • 出身:173cm
  • 背番号:27
  • 所属:レアル・マドリード

周りの、外国人選手に比べると身長は低いと思われますが、それをカバーする技術を持っているのですごいですね!

ロドリゴがレアルへの移籍金がやばい!

ブラジルで育ったロドリゴ選手は、16歳の時にサッカープロ契約を結び、2017年にはU-17サンパウロ州選手権では、22試合24ゴールという記録を叩き出し、話題になりました。

それだけの選手なので、バルセロナ・レアル・リヴァプールなどのヨーロッパのビッグクラブが、ロドリゴ選手の争奪戦を繰り広げていました。

そして、最終的に、国際移籍が可能な18歳の誕生日を待って、2019年夏にサントスFCから『レアル・マドリード』への正式入団を果たしました。

レアルへ側は、移籍金は4500ユーロ(約55億円)と発表しました。

また、移籍後のレアルデビュー戦となるオサスナとの公式戦で、途中出場からわずか1分で得点を決めるという、衝撃的なデビューを果たしました。

ロドリゴはサントスFCで大活躍した!

ロドリゴは10歳の時に、当時ネイマールが所属していた「サントスFC」からスカウトを受けて入団しました。

入団後にロドリゴは、ネイマールのプレースタイルを徹底的に研究し、”NEWネイマール”と呼ばれるほどに成長しまし、

U-17の大会で22試合で24ゴールを挙げる大活躍をし、2017年7月21日に5年間のプロ契約を結び、「サントスFC」のトップチームへと昇格しました。

また、2017年4月にアトレチコ・ミネイロ戦でトップチームデビューを果たしたことは、ネイマールより3ヶ月早いデビューとなりました。

その後、2018年3月のコパ・リベルタドーレス対ナシオナル戦で初ゴールを挙げ、17歳2ヶ月だったロドリゴ選手はブラジル人選手の最年少得点記録となりました。

ロドリゴの生い立ち

ロドリゴ父エリッキがプロサッカー選手ということもあり、

幼少期からサッカーに馴染みがり、地元のクラブチームを経て、わずか8歳で「サントスFC」のフットサルチームに参加しました。

その後、10歳でサントスFCに入団し、16歳の時にプロ契約を結びました。

また、ロドリゴは「父と公式戦でプレーしたい」と思っていましたが、右サイドバックとしてブラジル国内のクラブで活躍していた父エリッキは34歳という若さでプロサッカー選手を引退しました。

引退理由は『息子のキャリア(活躍)を全面的にサポートするため』と、息子に夢を託しました。

そんな父エリッキは、ロドリゴにとっての憧れであり、幼少期の頃からサッカーの基礎、プロとしての心構えなどを学んだということで、偉大な存在だと語っています。




ロドリゴのブラジル代表としての活躍

ブラジル代表であるロドリゴは、18歳を迎えたということで、代表戦や公式戦にも出場することができます。

現在も、トッププレイヤーとして活躍しているネイマールと一緒に代表戦にW杯に出場する日も遠くはありません。

サッカーファンからすると、この2人が同じチームとして出場することは本当に楽しみですね!

まとめ

今回は、レアル・マドリードに移籍したロドリゴ選手についてご紹介しました。

現在18歳で、これだけの大活躍をしているので、これからどれだけ活躍するのか、本当に楽しみですね!

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