鈴木雄介選手の高校・大学での記録がすごい!過去に不祥事も!?

陸上の鈴木雄介選手が、2020年に開催される『東京五輪』への内定が決まり、話題を読んでいます。

鈴木雄介選手は、現在32歳ということもあり、かなりの経験値がある選手です。

また、年々記録がぐんぐん伸びているので、東京五輪でもとても期待が高まっています。

今回はそんな、鈴木雄介選手についてまとめましたので、是非最後までご覧ください!!

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鈴木雄介選手の高校や記録

鈴木雄介選手辰は、口町立辰口中学校から陸上競技の、競歩をはじめました。

中学校時代には、3000m競歩で12分42秒34、5000m競歩では21分48秒49を記録し、中学最高記録を更新しました。

中学校卒業後は、石川県立小松高等学校に進学し、競歩に熱中しました。

ジュニア国際大会の日本代表選手に選ばれ、2004年には「アジアジュニア陸上競技選手権大会」、2005年には「世界ユース陸上競技選手権大会」にそれぞれ1000mで出場し、優勝されています。

また、全国高等学校総合体育大会(インターハイ)にも出場され、優勝を収めています。

鈴木雄介選手の大学や記録

高校を卒業した後、鈴木雄介選手は順天堂大学に進学しました。

順天堂大学に進学した2006年に行われた、世界ジュニア選手権では10000m競歩で3位となり銅メダルを獲得しました。

しかし、2009年の世界陸上ベルリン大会20km競歩では、42位という結果に終わってしまいました。

鈴木雄介選手は、大学在学中にあまりいい結果を残せず伸び悩んでいたと言います。

そして大学卒業後は、2010年に富士通に入社し、競歩の夢を諦めきれず、競歩に専念するために正社員を辞めて嘱託社員という道を選びました。

鈴木雄介選手の記録がすごい!

鈴木雄介選手選手は、富士通に入社してから競歩に専念し、どんどん記録を伸ばしていきました。

 鈴木雄介選手の競歩競技記録

  • 2010年 第16回アジア競技大会 20km 5位(1時間25分50秒)
  • 2011年 第13回世界陸上競技選手権大会 20km 8位(1時間21分39秒)
  • 2014年 第17回アジア競技大会 20km 2位(1時間20分44秒)
  • 2015年 全日本競歩能美大会 20km 優勝(1時間16分36秒・世界記録)
  • 2019年 第17回世界陸上競技選手権大会 50km 1位(4時間04分20秒)

このように、鈴木雄介選手は2014年に銀メダル、2019年に金メダルをとり、確実に記録を伸ばしております。

また、「第17回世界陸上競技選手権大会」の優勝で、なんと『東京五輪』への内定が決まりました!

もうすぐ間近となっている「東京五輪」ですが、楽しみですね!

鈴木雄介選手の自己記録

東京五輪に内定した、鈴木雄介選手の自己記録をご紹介したいと思います。

 鈴木雄介選手の自己記録

  • 5000m競歩 18分37秒22
  • 10000m競歩 38分10秒23
  • 20km競歩 1時間16分36秒(世界記録)
  • 50km競歩 3時間39分7秒(日本記録)

このように、日本記録と世界記録を持っている選手など、ほとんどいないと思います。

この結果は、鈴木雄介選手の努力の結果で、それが評価されて東京五輪へ内定しました。




鈴木雄介選手は不祥事を起こしていた!?

鈴木雄介選手は、日本記録や世界記録を持っているという実績から、日本陸上競技連盟から強化選手として、ゴールド指定により年間1000万円まで費用を受け取ることができます。

その権限を利用して、通院代約150回分を偽って報告し、強化費30万円を不正に申請していたことが発覚しました。

発覚後、鈴木雄介選手は申請を全て取り下げたが、6か月間登録会員資格停止処分を受けた事を発表しました。

その期間は、2017年10月1日~2018年3月31日で、復帰後初の大会で世界記録を叩き出しました!

まとめ

今回は、競歩で五輪内定が決まった鈴木雄介選手についてご紹介しました。

世界記録を更新し、東京五輪へも出場するとなると、メダルを獲得する期待が大変高まりますね!

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