陸上・桐生祥秀選手の経歴や年収がやばい!陸上選手の収入源は?

世界選手権男子400mリレー決勝で、アジア新記録である37秒432大会連続の銅メダルに輝いたに日本が熱狂しています。

また、勝利の要となったのは、3走である桐生祥秀選手でした。

サニブラウンは「桐生さんを信じて出よう」と決め、カーブを猛然と駆ける3走に合わせ、勢いよく飛び出してバトンを受けた。

相当な練習を重ねてきた甲斐があっての銅メダルでした。

今回はそんな、現在話題の桐生祥秀選手の経歴や年収、収入源についてまとめましたので、是非最後までご覧ください!!

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陸上・桐生祥秀選手の経歴

桐生祥秀選手は滋賀県で生まれ、小学校時代はサッカーに明け暮れていて、

彦根市選抜チームの『プライマリーサッカークラブ』に所属し、身長が高かったことからゴールキーパーを務めていました。

そして小学校を卒業した後は、『彦根市立南中学校』に進学し、そこで陸上競技をはじめました。

サッカーをやっていて足が鍛わっていたこともあり、中学3年生の時に出場した「全国中学校体育大会−200m」では、決勝で21秒61をマークし、中学歴代6位に輝きました。

陸上・桐生祥秀選手の高校時代

中学校を卒業した後は、京都にある『洛南高等学校』に進学しましたが、桐生祥秀選手が通っていた頃のグラウンドがとても小さくて、当時は主にミニハードルを練習していたと言います。

ですがそれを思わせないほどの実力を発揮し、1年生の時に出場した「国民体育大会」の100mでは、10秒58という好記録を残し、2位に輝きました。

また、2週間後に開催された「日本ユース選手権大会−100m」に1年生で唯一決勝に進出し、10秒79を記録し、3位に輝きました。

その後練習を積み重ねて、3年生の時には「織田幹雄記念国際陸上競技大会−100m」予選で、10秒01を記録し、これは日本歴代2位となりました。




陸上・桐生祥秀選手の大学時代

高校を卒業した後は、上京して『東洋大学法学部企業法学科』に入学しました。

入学後2ヶ月後の6月に開催された「日本陸上競技選手権大会」では、10秒22を記録し、初優勝を飾りました。

その後、2017年9月9日に開催された「第86回天皇賜盃日本学生陸上対校選手権大会男子−100m」の決勝で、9秒98を記録し、日本人初となる9秒台を達成しました。

その後は現在400mでチームを組んでいるサニブラウン選手が9秒97を記録し、桐生祥秀選手の日本記録を更新しました。

大学を卒業した後は、『日本生命』に所属し、契約選手として陸上に打ち込んでいます。

陸上・桐生祥秀選手の年収や収入源

『日本生命』に所属し、選手契約を結んだ桐生祥秀選手はどれくらい給料をもらっているのか気になりますよね。

桐生祥秀選手は現在24歳ということで、この年代の平均収入を見てみると、

月収23万円 年収320万〜370万円 という感じです。

また、日本の平均年収が400万円程度なので、年齢とともに年収も上がっていきます。

陸上・桐生祥秀選手の収入源

陸上選手の収入源について調べていると、やはり他のスポーツ選手と同じようにスポンサーからの宣伝費をもらっている方が多いです。

また、スポンサーからの宣伝費は、陸上選手でも、海外だと何十億を超える選手も多くいますが、日本の陸上選手は数百万から数千万ほどの宣伝費がもらるそうです。

また、桐生祥秀選手はまだスポンサーがついていないので、宣伝費は現在0になりますが、今後の活躍次第で、スポンサーに付く企業も増えて、必然的に収入も増えてきます。

陸上・桐生祥秀選手の賞金や報奨金とは?

スポーツ選手は、記録を更新したり、良い順位を残すと、報奨金という賞金がもらえます。

過去には男子マラソンで日本記録を更新した設楽悠太選手報奨金1億円を獲得したこともあります。




桐生祥秀選手が日本記録を更新した「第86回天皇賜盃日本学生陸上対校選手権大会男子−100m」での報奨金は50万円でした。

1億円から比べるとだいぶ低いように感じますが、当時学生であった桐生祥秀選手からすると、大きい金額であったと思います。

また、これからの活躍次第で大きい金額の報奨金を獲得する可能性も十分にあるので、頑張って欲しいですね!

陸上・桐生祥秀選手 まとめ

今回は陸上の桐生祥秀選手についてご紹介しました。

東京五輪に向けて、日々のトレーニングや大会で好成績を残せることを願っています。

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