卓球日本代表の石川佳純選手の高校や大学は?経歴や戦績もすごい!

10月1日から6日まで、スウェーデンのストックホルムで開催された『ITTFワールドツアー・スウェーデンツアーオープン』で、

日本の石川佳純選手が女子シングルス1回戦に登場し、中国の選手に破れるという波乱な展開がありました。

また、石川佳純選手が出場した際に、髪型を脱色しイメージチェンジした事も話題になりました。

しかし、脱色した部分と黒髪がまざってまばらになり、世間からヤンキーみたいだという意見がありました。

今回はそんな卓球女子日本代表の石川佳純選手の高校や大学、経歴についてまとめましたので、是非最後までご覧ください!!

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卓球日本代表の石川佳純選手が通っていた高校や大学

石川佳純選手は中学校からの内部進学で、『四天王寺高等学校』のスポーツコースに進みました。

『四天王寺高等学校』は女子校で、進学コースになると偏差値が70あり、「関西女子御三家」と言われる大阪きっての進学校です。

また、スポーツ部活動が盛んで、特にバレーボールや卓球部が強豪として知られ、小さい頃から卓球をやっていた石川佳純選手は高校でも卓球部に所属し、打ち込んでいました。

高校3年生の時には、『東アジア競技大会』にも出場しており、同級生だった福原愛選手とのダブルスで優勝・団体3位・混合ダブルス3位という好成績を残し、メダルを獲得しています。

その後、高校卒業最後の大会『第37回全国高等学校選抜卓球大会』の女子校対抗で見事優勝し、華々しく高校を卒業しました。

卓球日本代表の石川佳純選手の大学は?

石川佳純選手は高校を卒業した後、大学には進学しませんでした。

卓球をプロとして続けていくために、『全農』に所属し、卓球に打ち込んでいました。

また、プロとして初めの大会であるモスクワで開催された『第50回世界卓球選手権団体戦』では、見事3位に輝きました。




その後、現在まで圧倒的な日本卓球の強さを見せつけ、度々優勝を繰り返しています。

※石川佳純選手が優勝しすぎて、ここでは書ききれないので『wikipedia』をご覧ください!

卓球日本代表の石川佳純選手の経歴

両親が卓球をやっていた事もあり、石川佳純選手は7歳の時から本格的に卓球をはじめました。

初めて3ヶ月後に出場した大会で『全日本選手権バンビの部』で、予選を2位通過という驚くべき才能を発揮しました。

また、卓球をはじめた頃に、両親が計画していた新居の1階に急遽卓球場を作るように変更し、そこで石川佳純選手のために『山口ジュニアクラブ』を立ち上げました。

そこから毎日、母の指導のもと卓球を猛練習し、11歳の頃には『全日本卓球選手権大会』優勝を勝ち取るほどに腕を磨きました。

小学校卒業後は、中学校で寮生活を初め、これまで以上に卓球に打ち込み、

高校1年生の時には、インターハイ・国体・選抜・全日本ジュニアを完全制覇しました。

その後、プロとしてデビューすると、2012年のロンドン五輪では日本卓球界初のオリンピック銀メダルを獲得し、2016年のリオ五輪では銅メダルを獲得しました。

また、五輪での活躍によって石川佳純選手は世界ランキング3位(最高位)に輝きました。




卓球日本代表の石川佳純選手の戦績

卓球というと、日本と争っているイメージがあるのは中国ですよね。

中国と日本は本当に強くて、毎年僅差で勝敗が決定します。

また、石川佳純選手もこれまで多くの中国選手への対策を考えてきたといい、公式大会では好成績を残せています。

 石川佳純選手の公式戦績(シングル)

  • オリンピック 4位
  • 世界卓球選手権 ベスト8
  • ワールドカップ 銀メダル
  • ITTFワールドツアーグランドファイナル 優勝

 石川佳純選手の公式戦績(団体戦)

  • オリンピック 銀メダル
  • 世界卓球選手権 銀メダル
  • ワールドカップ 銀メダル

このように、日本卓球は毎回上位に位置しているため、来年開催される『東京五輪』での活躍もたいへん期待できますね!

卓球日本代表の石川佳純選手 まとめ

今回は石川佳純選手についてご紹介しました。

日本は本当に卓球が強いので、来年の『東京五輪』を楽しみにしておきましょう!

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