狩野川台風に匹敵するほど…台風19号の大阪への影響は何時?

現在、日本に接近している台風19号は今年来た台風とは比べ物にならないほどといわれています。

61年前に、大被害をもたらせた狩野川台風に匹敵するともいわれており、どんな台風だったか気になります。

また、大阪にはいつ来るのかもまとめました。

今回は、狩野川台風、大阪への接近時間についてまとめましたので、ぜひご覧ください。

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台風19号は大阪のピークは何時?

ネット上では地球史上最大ともいわれている台風19号(ハギビス)が日本列島に接近しています。

現在の台風19号の勢力

  • 大きさ:大型
  • 強さ:非常に強い
  • 現在地域: 八丈島の南西約440km
  • 最大瞬間風速: 65m/s(130kt)
  • 中心付近の最大風速: 45m/s(90kt)

台風19号は12日の午後に県内に最も接近し上陸する恐れがあり、この台風の特徴は、比較的に北上する速度が遅いことです。

この特徴から、 最も接近する東海地方や関東地方だけでなく、広い範囲で大荒れの天気が長い時間続くことが予想されます。

非難した住民は

「心配ですね。この前の(台風15号の)ときは来なかったんですけど、今回は(大きさが)倍以上だっていうので。」

と、今回の台風19号に警戒するコメントをしてくれました。

台風19号の大阪への影響は何時?

大阪市では10月11日午後5時に⼤阪市災害対策警戒本部を設置しました。

12日の明け方から、台風19号の北側の活発な雨雲が先にかかっき大雨の警戒が必要です。

また、最も接近してくる時間は、12日の昼頃の13時から雨だけではなく風も猛烈になり、非常に強い勢力のまま接近してくる予報です。長時間の影響が予想されています。

大阪市教育委員会によると、12日に行事を予定している45ある、大阪市の市立小学校、中学校、高等学校、幼稚園のうち、22校がすでに中止や延期を決定されているそうです。




大阪の避難所一覧

以下の区内の市役所に避難所を設置されています。

北区、都島区、福島区、此花区、中央区、西区、港区、大正区、天王寺区、浪速区、西淀川区、淀川区、東淀川区、東成区、生野区、旭区、城東区、鶴見区、阿倍野区、住之江区、住吉区、東住吉区、平野区、西成区

狩野川台風とは

今回、接近している台風19号は、1958年(昭和33年)9月27日に神奈川県に上陸した狩野川台風に匹敵するといわれています。

狩野川台風とは?

狩野川(かのがわ)台風とは、グアム近海に発生し、1958年(昭和33年)9月27日に神奈川県三浦半島に上陸した大型で猛烈な台風です。

中心気圧は877ヘクトパスカルを観測し、観測史上4番目に中心気圧が低い台風です。




狩野川台風は、本州に近かづく前に勢力が衰え風よりも雨の被害がすごく、静岡県伊豆半島の狩野川の氾濫や首都圏で大雨となり、がけ崩れや浸水被害が相次ぎ、床上・床下浸水合わせて50万棟以上となりました。

この台風の恐ろしさに匹敵するほどの台風が、明日12日に最接近します。最大の警戒をおすすめします。

狩野川台風に匹敵するほど…台風19号の大阪への影響は何時?まとめ

今回は、狩野川台風、台風19号は何時に大阪に接近するかについてまとめました。

台風19号は今までの台風とは比べ物にならないといわれています。上陸する恐れがある地域では油断せずに避難所に避難をするのがいいと思います。

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