『いきなりステーキ』大赤字で破産寸前の理由がやばい!?店舗大幅閉店も決定

ステーキチェーンとして急成長した『いきなり!ステーキ』が2019年の決算で大赤字であることが分かり、話題になっています。

また、現在営業している店舗の売り上げが20ヶ月連続でマイナスが続いており、借金も膨れ上がっていると言います。

今回はそんな『いきなり!ステーキ』が大赤字で破産寸前になった理由を調べてまとめましたので、ぜひ最後までご覧ください!

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『いきなりステーキ』が大赤字で破産寸前の理由

2014年から本格的に急成長を遂げた『いきなり!ステーキ』が、2019年の決算で大赤字を出していることが分かりました。

破産寸前とも言われる大赤字を出した理由は以下が考えられます。

 
  • 急激に店舗を増やしたため、『いきなりステーキ』同士でお客さんを取り合う
  • 人材不足により、教育が行き届かない
  • 資金力がある競合他社が参入してきた
  • 閉店や撤退にもお金がかかる

主にこのようなことが原因だと考えられます。

以下のグラフのように、2014年から急激に店舗数を増やしていることが分かりますね。

これだけの店舗を出しましたが、競合他社の参入により利益が激減してしまい、資金繰りや調達が間に合わなくなってしまいました。

数字で見てみると、手元現金が55億円あるのに対して、買掛金(仕入れに対しまだ支払っていないお金)が66億円とこちらの2つのデータをみるだけでも負債が上回っていますね。

『いきなりステーキ』大赤字による破産寸前のためこれから店舗数が激減する!?

『いきなりステーキ』は2019年の決算発表を行なった後、来年度には全体の店舗数の約1割に相当する44店舗の閉店を決定したと発表しました。

また、株価では2014年から暴騰し、最高値が約8200円代を記録していましたが、

急激な利益減少のため、現在では株価が1300円代までに暴落しました。

さらには、この暴落や経営が追いつかないという理由から、株式を相当数保有しているにも関わらず、役員報酬を出さないとも発表され、投資家たちが困惑しています。




そもそもなぜ『いきなりステーキ』はブームしたの?

『いきなりステーキ』が急激に店舗を増やし始めたのが2014年末からで、

当時立ち食いステーキ専門店と言う新鮮さに大勢のお客さんがたち寄せ、お店が常に行列といった状況でした。

また、1g単位でお肉の重さを選べるといったことも、とても珍しいことで、会社で働くサラリーマンや大学生などの間で話題になっていました。

また、大々的にテレビCMも流したため、新規のお客さんをどんどん獲得して行き、そのブームにあやかり2019年6月までの約5年間で急激に店舗を増やしました。

2017年には188店舗あり、売り上げも絶好調で、利益も伸び続けていました。

『いきなりステーキ』には珍しい機能があった!

いきなりステーキでは、ご存知の方も多いと思いますが、面白いカード『肉マイレージカード』があります。

どのような機能があるかと言うと、自分が今まで食べたお肉の量をカードに記録できるといったもので、月々での肉の総消費量ランキングなどもアプリで見られます。

調べてみたところ、2019年12月21日現在の月間ランキングトップの方はなんと、

34055g(約34kg)と言う記録が出ていました。

1ヶ月でこれだけのお肉を食べることができるのは一体どんな方なのか気になりますね!

また、ランキングの上位何名かが集まる会なども定期的に開かれているそうで、お肉を食べているだけで楽しみが広がっていきます。




『いきなりステーキ』大赤字で破産寸前の理由 まとめ

今回は破産寸前の大赤字を出してしまった『いきなりステーキ』について詳しくご紹介しました。

私は根っからの肉好きで、度々『いきなりステーキ』にお世話になっていたので、このような事態になっているのは大変悲しいですね!

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