冷蔵加熱器『Cook’Keep クッキープ』のサイズ 値段 メリットは?

株式会社Shiftallがアメリカラスベガスで開催される『CES 2020』内のメディア関係者向けの先行展示会で、作り置きした料理を冷蔵や加熱保存できる調理器『Cook’Keep』を発表しました。

こちらの家電は、主婦の皆様の無駄な時間を減らし、自由な時間を作れるような家電になっています。

今回は『Cook’Keep』のサイズや値段などの詳細や、メリットについてまとめました。

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『Cook’Keep クッキープ』の値段やサイズなどの詳細

タイトル下の画像を見ると炊飯器のような形をしていますが、料理を冷蔵保存しておける加熱調理器です。

『クッキープ』の容量は、大人2人分のおかず分ほどの量で、重量が約2.3kgで本体の全体的なサイズは200×320×160mm(幅×奥行き×高さ)となります。

また、取材に対しての答えから、発売は2020年の秋頃であり、値段は300ドル(約33000円)と手頃な値段になっています。

また、日本にも進出しているため、クッキープが日本で発売するのも同時期の秋頃か少し後になると思われます。

冷蔵加熱器『Cook’Keep クッキープ』のメリットは?

『クッキープ』は付属のタイマーやWi-Fi接続によるスマホのアプリで操作して加熱や冷蔵を行えます。

料理単品でも冷ますことができるため、作りたて熱々の料理を冷蔵庫で冷やし、他の食材を痛ませてしまう心配が無くなります。

さらには、お子さんがいる主婦の方が、朝早くにお弁当を作ってから冷ます時間を、こちらの家電に入れてスイッチを押すだけで後は放ったらかしで大丈夫になります。

また、スマホから操作すると、帰宅時や他の料理が出来上がり、温かな料理を用意できると言うのが特長でもあります。

ちなみに、冷蔵時は5〜10℃前後、加熱時は最大90℃まで上がり、温度調節は自動で行ってくれるので、失敗の心配が無くなります。

冷蔵加熱器『Cook’Keep クッキープ』のサイズ 値段 メリット まとめ

今回は冷蔵加熱器『クッキープ』についてご紹介しました。

炊飯器ほどの大きさで、値段も約3万円台とお手頃なので、主婦の方や朝早い方、夜遅い方などにはオススメです。

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