豚コレラに感染した豚の症状や食べたら人間への影響はどうなる?

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お正月などの寒くて乾燥した時期に流行るインフルエンザノロウイルスなどの感染症が日々ニュースで報道されています。

そのような感染症のニュースなどは、心配して記事で読んだりテレビでみたりする方も多いと思います。

そこで今回取り上げる主題は『豚コレラ』についてです。

最近になってよく聞くようになったこちらの名前を知っていると言う方も多いと思いますが、内容はあまりよく分からないのではないでしょうか?

そこで今回は『豚コレラ』についての症状や、食べたら人間への影響はどうなるのか、をまとめましたので是非最後まで読み、しっかりと知識をつけてください!

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豚コレラに感染した豚の症状

豚コレラは特徴的な病変を示さず、死亡率が高い感染症です。

症状としては、はじめ・発熱・食欲不振などを引き起こし、嗜眠をはじめとする元気消失が見られます。

そこからさらに酷くなると、リンパ節の腫脹呼吸障害などの重度に至ってしまい、

後躯麻痺・運動失調・四肢激しい痙縮などの神経症状もみられるようになり、やがて起立困難となって死に至ってしまいます。

豚コレラにかかってしまった豚は約1週間ほどで死に至り、中では回復するものも出てきますがやがてほとんどの感染豚が死んでしまいます。

豚コレラに感染した豚を食べたら人間への影響は?

豚コレラが拡大していく中で、感染した豚を食べたら人間はどうなるのか、と心配した方々は安心してください!

実は日本の精肉店やスーパーなどで売られている肉は全て販売前に食肉検査所で検査をして、合格すると販売するという流れになるので、

豚コレラに感染した豚の肉を人間が食べる食用として売られていることはありません。




人体への影響は安心できますが、ここで主婦の皆様が苦しみそうな影響が出てくるかもしれません。

それは、豚コレラ大量感染による豚の減少で、スーパーなどで売られている豚肉の値段が上昇する可能性も低くはないですよね。

消費増税が施行されて間もないにも関わらず、食料の値段が上がってしまうのは家計にダメージを与えるかもしれません。

豚コレラ感染の症状や食べたら人間の影響はどうなるのか まとめ

今回は豚コレラという感染症についての知識をご紹介しました。

豚コレラにに感染した豚の肉を食べる心配はなくなりましたが、これから豚の価格が上がってしまう可能性も低くはないので頭に入れておいてください!

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