鳥谷敬の経歴や現役時代の年俸はいくら?芸能事務所はどこに入る?

阪神で現役続行を希望していたにも関わらず、戦力外通告により去ることとなった鳥谷敬さん(39歳)が話題となっています。

そんな鳥谷敬さんは、現役時代から人柄の良さが気に入られたのか、関西のローカル番組などに度々出演していました。

また、マネージャーさんによると、オファーがきたお仕事は断れないらしく、テレビに出演する機会も増えていると言います。

その鳥谷敬さんが、現役を終了したのちに芸能界で活躍するのではないかという噂が出ていました。

今回は鳥谷敬さんについて知らない人のために、経歴や現役時代の年俸、芸能界に入るならどこの事務所に入るかについて掘り下げて行きましょう。

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鳥谷敬の経歴や現役時代の年俸は?

鳥谷敬さんは小学校の頃に地元のクラブで野球を初めて、中学校2年生から悩んでいた成長痛により、

初めは中学校卒業を機に辞めるつもりでしたが、改善したことにより高校1年生の途中から野球部に入部しました。

その後、3年生の頃には遊撃手兼投手としてチームを初の甲子園大会出場へ導きました。

その成績からプロ志願書を提出しましたが指名を受けなかったため、自ら早稲田大学野球部を受験しました。

見事合格し、早稲田大学入学後すぐに正遊撃手に抜擢され、チームを引っ張って行き、2年生の頃にはリーグ史上最速の三冠王に輝きました。

そして、野球少年にとってのプロへの登竜門であるドラフト会議で、鳥谷敬さんは当初西武ライオンズを希望していましたが、

自由獲得枠を通じて、契約金1億円・年俸1500万円(推定)という最高条件で阪神タイガースに入団しました。

また、阪神タイガースが選んだ理由としては、『日本一の遊撃手を獲得する』と言います。

鳥谷敬の現役時代の年俸はいくら?

鳥谷敬さんが入団した2004年は、年俸1500万円でしたが、阪神タイガースにとって大いに活躍していたので年俸は上がって行きました。

鳥谷敬さんの3年毎の年俸推移をまとめました。

 
  • 2004年:1500万円
  • 2007年:7000万円
  • 2010年:1億6000万円
  • 2013年:2億8000万円
  • 2016年:4億円
  • 2019年:4億円

これを見てみるとどんどん年俸が上がっていっているのがわかりますね。

年俸はその選手の評価にもなるので、鳥谷敬さんの活躍がどれほどか、数字から読み取れるでしょう。

鳥谷敬は芸能事務所はどこに入る?

鳥谷敬さんが阪神タイガースから戦力外通告を受けたましたが、これから芸能活動を中心的にするとなると芸能事務所に入るかたが大勢だと思います。

そこで、鳥谷敬さんはまだ芸能事務所に入っていない上、これからどの事務所に入るかも公表されていませんが、現役引退後の野球選手がどこの芸能事務所に所属しているかを調べました。

野球選手の現役引退後に芸能界でも最近大活躍しているのが、長嶋一茂さんですよね。

バラエティーを観るという方なら一度は見たことあると思いますが、長嶋一茂さんが所属している芸能事務所を調べてみると、『ナガシマ企画』という個人事務所であることがわかりました。

また、元阪神タイガースの桧山進次郎さんは、『ホリプロ』に所属しており、野球解説やスポーツ実況を主にしています。

さらには現在メジャーで活躍している大谷翔平選手が『ホリプロ』とマネジメント契約を結んだことが話題になっています。

そのため、鳥谷敬さんは『ホリプロ』や関西の芸能事務所『セント・フォース関西』などからスカウトがくる可能性が高いと思われます。

鳥谷敬の経歴・年俸 芸能事務所 まとめ

鳥谷敬さんは高校生の頃からずば抜けた才能と努力をしてきて見事プロとして契約できたのはすごいですね!

阪神タイガース入団後には、活躍によって年俸も増えて行きましたが、2019年には戦力外通告により現役生活引退を余儀なくされました。

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