伊藤美誠の高校や大学には進学した?経歴や東京オリンピック出場は?

2020年の東京オリンピック女子代表の平野美字を相手に、女子ダブルスで伊藤美誠選手早田ひな選手が打ち勝ち、準決勝に駒を進めたことが話題となっています。

また、シングルスでは準々決勝で、2019年に世界ジュニア選手権銀メダルを獲得した小塩遥菜選手にストレート勝ちで圧勝を見せつけました。

また、伊藤美誠選手は3連覇を狙う局面でもあり、とても気が張ってプレッシャーも強いと思われます。

そんな伊藤美誠さんの高校・大学・経歴、さらには東京オリンピックへの出場はどうなのかについて迫って行きたいと思います。

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伊藤美誠の高校や大学には進学はしたの?

伊藤美誠選手は大阪府は此花区にある『昇陽高校』に通っていました。

昇陽高校の偏差値は40ほどで、パティシエコースや看護福祉コースなどがあり、こちらの学校を卒業した多くの生徒は就職すると言います。

こちらの学校で伊藤美誠選手は卓球を続けており、わずか16歳の高校一年生の頃にリオオリンピックに出場し、銅メダルを獲得しました。

高校生でオリンピックに出場することもすごいですが、伊藤美誠選手の同級生からすると同じクラスにメダリストがいる事も驚きでしょう。

伊藤美誠は大学に進学したの?

伊藤美誠選手は大阪の昇陽高校を卒業した後は、大学には進学せずに『スターツSC』という、スポーツ選手が数多く在籍するチームし所属しました。

スターツSCに所属し、小さい頃からの夢である『オリンピックで金メダルを取る』という事を信念に、東京オリンピックに向けてとても大変な練習などを重ねられています。

伊藤美誠選手の考えとしては、大学に進学せずに実業団選手となり、目前に迫った東京オリンピックで活躍することなのかもしれません。




伊藤美誠の経歴や東京オリンピックへの出場について

伊藤美誠選手の両親は元卓球選手だったという事もあり、4歳の頃には男子日本代表の水谷隼の父が運営する卓球スポーツ少年団に入りました。

小学校の頃に出場した大会では度々優勝を重ね、伊藤美誠選手自身も大変努力されていました。

10歳2ヶ月で出場した全日本卓球選手権大会で初勝利をあげ、それまで福原愛が持っていた史上最年少勝利記録を塗り替えました。

さらにはジュニアシングルスでも最年少優勝記録を更新し、新井卓将と共に1分間のラリー回数が180回というギネス世界記録も受賞しました。

その後、平野美宇選手と組んだ女子ダブルでは、2013年1月に行われた全日本選手権で大会最年少勝利を飾り、2月のワールドツアーでは史上最年少で表彰台を果たしました。

伊藤美誠の東京オリンピックへの出場について

伊藤美誠選手は東京オリンピックに出場する確率は極めて高いと思われます。

理由は以下の3つがあるでしょう。

1つ目が、2019年1月の全日本選手権大会で決勝戦に見事勝利し、シングルス2連覇を達成したと同時に、女子ダブルス、混合ダブルスでも2連覇し、女子では初となる2年連続3冠を達成したことです。

2つ目が、ワールドツアーでシングル4強入りした事で、東京オリンピックの代表選考基準を満たしたことが大きいです。




そして最後に、2020年1月の発表で、世界ランキング日本勢歴代最高タイの3位に浮上し、東京五輪シングルス・団体及び水谷隼との混合ダブルス代表に内定したことが発表されたことです。

そのため、これからオリンピック当日までに何かの不祥事がない限り、出場は確実なのかなと思います。

まとめ

今回は卓球の伊藤美誠選手について深く掘り下げてみました。

子供の頃から実力を発揮し、16歳という若さでリオオリンピックにまで出場する才能があるならば、東京オリンピックでも間違いなく活躍してくれるでしょう。

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