竹俣紅アナが東大に入らなかった本当の理由は?経歴やタレント活動をまとめてみた

美人すぎる女流棋士として名を馳せた竹俣紅アナが、新卒でフジテレビのアナウンサーに内定したことが分かりました。

これまでタレントとして芸能活動をしており、様々な番組で出演されている為、これからフジテレビのアナウンサーとして入社すると注目を浴びるでしょう。

今回はそんな女流棋士として活躍していた竹俣紅アナの、東大に進学しなかった理由・経歴・これまでの活動についてまとめましたので、是非最後までご覧ください!

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竹俣紅アナが東大に入らなかった理由は?

女流棋士として多忙な日々を送られてきた竹俣紅アナは、大学進学についての基準を次のように述べています。

 
「学びたい学問が学べ、将棋が強い大学」

このことから本命は『東京大学』を狙っていたそうです。

しかし、結果は残念ながら不合格となり、進学は出来ませんでした。

女流棋士やタレントとして多忙な日々を送られていたため、両立が難しかったのかも知れません。

また、東京大学への進学は叶いませんでしたが、早稲田大学に合格して政治経済学を学んでいます。

竹俣紅アナの元棋士である経歴

竹俣紅アナは小学4年生の時に初めて出場した日本将棋連盟主催の第1回駒姫名人戦にて、見事に優勝しました。

その優勝から自信を付けた竹俣紅アナは、2012年10月1日の14歳でプロ入りを果たし、女流棋士と称されました。

プロ入りから1級に昇給し、2015年には昇給規定である「年度成績指分け以上(7勝以上)」を満たして、よく年には女流初段へと昇段しました。

実力を発揮して良い風が吹いている中、竹俣紅アナ2016年の高校3年生の頃に大学進学への勉強のため対局を休場していました。




大学受験が終わり将棋を再開して突然、自身の公式ブログにて、

2019年3月31日に現役を引退し、日本将棋連盟から退会して女流棋士の身分を放棄することを公表しました。

突然の発表に、竹俣紅アナを応援していたファンの方々や、関係者の間では様々な意見が飛び交っていたそうです。

竹俣紅アナは将棋を休場中に芸能活動を開始していた

竹俣紅アナは高校3年生の頃に1年間の対局を休場していた一方で、2016年4月に芸能事務所『ワタナベエンターテインメント』に所属し、芸能活動を開始しました。

芸能活動では自身の頭の良さ回転の速さが評価されたのか、様々なクイズ番組や情報知識系の番組に出演されています。

 竹俣紅出演番組

  • ネプリーグ
  • くりぃむクイズ ミラクル9
  • 林先生が驚く初耳学!
  • 東大王

取り上げたこちらの番組は、レギュラー放送されている人気番組なので、「聞いたことある番組がある!」と言う方も多いかと思われます。

これだけの人気番組に出演しているため、アナウンサーとしてのお仕事も周りよりも早く現場に慣れられるでしょう。

このように活躍している竹俣紅アナですが、休場を宣言した同じ日に芸能事務所との契約を交わしているため、『タレント活動に浮かれ、神聖な将棋をおろそかにしている』など様々な意見が飛び交いました。

まとめ

竹俣紅アナが東大に叶わず、早稲田大学に進学したことは、一般的な人からすると早稲田大学に行けるだけでも凄いですね。

小学校4年生の頃には大会で優勝を納めて、14歳では女流棋士としてプロ入りした、2020年4月からはアナウンサーとして活動する姿が楽しみですね!

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