鎌滝えりの経歴や代表作について|声優としても活動で話題に!?

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女優の鎌滝えりさんが映画『子どもたちをよろしく』にて、劇場公開版では初出演ということで話題になっています。

鎌滝えりさんはこれまで演技の難しい独特の役を演じてきており、園子温監督のNetflixオリジナル映画『愛なき森で叫べ』に出演した際には、複雑な家庭環境で育った難役を演じ切りました。

女優としての才能はもちろんですが、声優のオーディションを受けた際には、1000件以上の応募の中から抜擢されました。

そんな鎌滝えりさんがこれまでどのような人生を歩んできたのかについて掘り下げていきましょう。

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鎌滝えりの経歴や代表作について

鎌滝えりさんは2011年1月に放送された番組『その顔が見てみたいSP』にて、

「セクシーな大人にしか見えない中学生」として紹介され、当時中学生ながらも大きな注目を集めました。さらには当時15歳でレースクーンをしていたと言います。

この番組がきっかけで2011年8月に大和企画プロデュース公演『シーズン〜巡り会い〜』への出演決定しました。

同年12月に開催された「2012ミス・ティーンジャパン」で1700人の中から準グランプリに輝きました。

準グランプリ獲得によって『プチcan春号』にて、ドリームガールの一人に選ばれました。

鎌滝えりの代表作は?

鎌滝えりさんは女優として2016年に舞台『THE LAST JOURENY』に出演し、迫真の演技を見せました。

その後、何があったのか詳細は不明ですが、2019年まで女優としての活動を行なっておらず、舞台や映画出演などはありませんでした。

そして2019年10月に配信がスタートした鎌滝えりさんの代表作でもあるNetflixオリジナル映画『愛なき森で叫べ』に出演して、注目を集めました。

そして2月29日から公開している映画『子どもたちをよろしく』では、劇場版初出演になります。

鎌滝えりは声優としても活動で話題に!?

鎌滝えりさんは小さい頃から姉に勧められた『龍が如く』をプレイしていました。

その繋がりで、PlayStation4『龍が如く』最新作の助演女優オーディションに応募し、見事にグランプリに輝きました。

こちらのオーディションは総勢1000人を超える応募の中から、審査員賞を含める10名が選出される大変倍率の高いオーディションでした。

鎌滝えりさんが抜擢されたのは、メインキャラクター・春日一番の相方役であり、初めての声優にしながら大役を務めることになりました。

まとめ

今回は女優として活躍している鎌滝えりさんについてご紹介しました。

様々なグランプリを受賞されており、今年に入って期待されいる作品にも出演されているため、これからの活躍に目が離せませんね!

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